こんにちは。ゆうみ(@yum1u3u)です。

今週末2/17(日)はいよいよコミティア127です。
私にとっては、二回目のコミティアサークル参加です。

新刊、見送ります。

頒布物は既刊「彼氏ヤリマンになりたい」のみになります。

前回の記事やツイッターでは「新刊作る」と宣言してたのですが、
すみません。出ませんでした。

SNS断ちしたけどダメでした。

これまでの私は暇さえあればTwitterを見てインスタを見て、アプリを終了し、またTwitterを起動してました。
絵を書いてるときも、信号待ちのときも、布団に入った後もです。
ここまでくると中毒に近いのかもしれません。

「悪い習慣」「時間の無駄だよなあ」と思いつつやめられませんでした。
そんな中、一冊の本に出会いました。

身も蓋もない率直な感想を書くが、スマホをいつもチェックするようにと法律で定められたわけではない。つまり、これは「強制」ではない。情報にアクセスするのは、あくまでも個人の自由意志によるものだからだ。それなのに、何故かみんなが、不思議な平等意識に支配されているせいか、あるいは単純な仲間意識の発現なのか、疎外感を恐れるあまり、「せずにはいられない」状態にどっぷりとつかっている。「強制」ではないものの、立派な「支配」といえる。(略)気が散ってしまい大事なことに集中できないほど、大量の情報がシャワーのようにあなたに降りかかっている。(略)ただ、誰かがあなたに浴びせているのではなく、あなたがシャワーのコックを捻った結果なのだ。まず、ここを間違えないでほしい。

この一説を読んだ後、iPhoneからTwitterとインスタをアンインストールし、
これまで一日何度も行われていたSNSをチェックはiPadで「朝、出勤する前」と「夜、帰宅してすぐ」の二回になりました。

SNS断ち効果は抜群で作業に専念できる時間は増えたけれど、
それでも新刊はだせませんでした。

出す出さないも自分の加減

早割の締め切り近くなってきた頃のツイート。

このツイートしたあと、気持ちが折れたのか数日体調を崩しました。汗

せっかくコミティアに参加して、新刊を出すのであれば「嫌々作業はしたくない」とおもい、今回は新刊を見送ることにしました。

ゆうみ
新刊、出す出さないも自分の加減で決められるのが、同人活動の良いところ!

今後の予定

今月、2月末から仕事一カ月休職します。
(こういうとき融通がききやすいのが契約社員のメリット)

「一カ月仕事休んでなにするの?」の詳細はコミティアが終わったころにお知らせできたらと思います。

他にも先の予定はいろいろあるけど、今はまずコミティア当日に向けて体調を崩さないことを最優先に進めていきたいと思います。

以上、ゆうみでした。

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